武蔵野市議会は、12月18日の本会議で「脱炭素社会を自指す対策の強化を求める意見書」について審議し、全会一致で可決した。

市民の誰もが優れた芸術文化や学術の成果を享受できる機会をつくる…。現在パブリックコメントを募集している「武蔵野市教育、文化等の総合的施策の大綱」にある一文だ。優れた芸術は誰が、どのような判断基準で判断するのだろうか? “優れた”芸術の押し付けにならないだろうか?

武蔵野市は、今後の市立小中学校の建替えの順番を示している「武蔵野市学校施設整備基本計画」(素案)をまとめ、12月11日の市議会文教委員会に行政報告を行うとともにパブリックコメントの募集と説明会を行う。