武蔵野市立第五小学校の改築工事への入札が11月17日に行われたが不調(入札が成立せず)となった。

11月6日に第3回となる第二期学校施設整備基本計画策定審議会が開催され国が示している「適正規模」に異論はなかった。「適正規模」にするには現在の市立小中学校の統廃合が必要となっていきそうだ。
武蔵野市教育委員会は、市立小中学校の建て替え計画の改定に向けて審議会を開き、小中学校の適正規模(1校あたりの学級数)を議論している。この中で、現状よりも適正学級数を増やすことが提案されているが、適正数に満たない学校の建て替えをどうしていくが問われそうだ。
中学校の部活動(文科系も含む)を「地域に移す」。文部科学省が旗を振り全国的に進められている。しかし、武蔵野市を含め、そう簡単には進まないのが実情だ。そこで市議会文教委員会で奈良県生駒市の状況を視察した。

OECD調査で日本の教師の働く時間が一番長いことが明らかになっている。武蔵野市議会の決算審査特別委員会でも気になる数字が示された。それは「市立小中学校の正規教員の平均超過在校時間」。つまり、定時を過ぎてどれだけ働いているか、というリアルなデータだ。

保育者が、こんな保育園をつくりたい! こんなことをすれば安心できる! もっと良い社会にできる! など保育をもっと良くするための夢をプレゼンテーションする「保育ドリームプラン・プレゼンテーション2025」に参加してきた。