武蔵野市は市立保育園の給食調理業務を市の外郭団体である一般財団法人武蔵野市給食・食育振興財団へ段階的に委託する。

武蔵野市は、私立、国立の小中学校へ通う子どもの保護者へ物価高騰対策として1万円を支給するデジタルギフトを始める。市立小中学校の給食費無償化と同じように私立・国立の子どもの家庭への支援かと思っていたら違っていた。

「東京都認証学童クラブ制度創設に向けた専門委員会における議論のとりまとめ」が12月5日に公表され国より基準を高める内容が示された。内容は評価できるが現実的にできるかが問われそうだ。
武蔵野市教育委員会は、令和7年度から中学校の部活動を複数の学校が合同して活動する地域連携を始める。部活動の顧問は地域人材からも募るとしている。顧問は教員の義務と思っていたが、どうやら思い込みだったようだ。
