図書館と聞いて、多くの人が思い浮かべるのは、「シーン……」という、あの独特の空気ではないだろうか。沈黙が約束されているのが図書館。しかし、先の一般質問で”修行の場”のような図書館イメージが大きく変わる答弁が示された。

図書館と聞いて、多くの人が思い浮かべるのは、「シーン……」という、あの独特の空気ではないだろうか。沈黙が約束されているのが図書館。しかし、先の一般質問で”修行の場”のような図書館イメージが大きく変わる答弁が示された。

「武蔵野市営プール更新に関する基本計画(案)」が12月10日の文教委員会に報告された。屋外プールが廃止されることで夏休みにプールが使いにくい状況になりそうだ。このままでは「プール難民」の問題が発生するかもしれない。
11月6日に第3回となる第二期学校施設整備基本計画策定審議会が開催され国が示している「適正規模」に異論はなかった。「適正規模」にするには現在の市立小中学校の統廃合が必要となっていきそうだ。
武蔵野市教育委員会は、市立小中学校の建て替え計画の改定に向けて審議会を開き、小中学校の適正規模(1校あたりの学級数)を議論している。この中で、現状よりも適正学級数を増やすことが提案されているが、適正数に満たない学校の建て替えをどうしていくが問われそうだ。
中学校の部活動(文科系も含む)を「地域に移す」。文部科学省が旗を振り全国的に進められている。しかし、武蔵野市を含め、そう簡単には進まないのが実情だ。そこで市議会文教委員会で奈良県生駒市の状況を視察した。
