文部科学省は、「令和2年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」を公表しているが、東京都の調査結果も公表された。全国平均よりも低い数値だが、対応には課題がある。
カテゴリー: 教育・子ども
コロナで現象したいじめ。でも本質は違う 文科省調査
文部科学省は、10月13日、「令和2年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」を公表した。暴力行為、長期欠席(不登校)も調査対象となっているが、今回はいじめについて調査内容を確認してみたい。
情報モラル教育ではなくデジタル・シチズンシップ教育へ
一人一台のICT機器が小中学生に配備されるようになり、使い方をめぐって規制を強化する動きが出てきている。この流れでは宝の持ち腐れになるだけでなく、さらに社会に取り残されることになる。デジタルシチズン教育を今すぐに取り入れていくべきだ。
武蔵野市 学童クラブの第三者評価 来年度に実施へ
くすぶる懸念材料 子どもと子育て家庭を支援する新複合施設
保育定員54人増 武蔵野市の認証保育園2園が認可へ
武蔵野市内の2つの認証保育園が令和4年4月から認可保育園に移行することが分かった。
図書館が学校の中心に 武蔵野市立第一、第五中学校改築計画
学校図書館と多目的室を開放型にして校舎の中心に設置する「ラーニング・コモンズ」と大型の階段と吹き抜けがあるスペースを活用して多目的に使う「ステップ」が特徴的な校舎コンセプトが明らかになった。

(五中のラーニング・コモンズ イメージ図)






