国民民主党青森県参議院選挙区
第1総支部長
参議院議員
たなぶ まさよ
政治は一部の人や一部の利益のためにその権力を利用するものであってはなりません。生きていく上で政治の力を必要としている人たちの声に耳を傾け、困難や悲しみを希望に変える役割を果たしていかねばならないのです。
日々の生活の中に生き甲斐や安心を生み出し、支え合いや認め合うことの中から真の豊かさを実感できる社会を築きたいと願っています。
若者の負担を少しでも軽減し高齢者も支える側も長生きを心から喜べる社会、障がいがあっても病気になっても生きる喜びを実感できる社会、子どもたちが環境に左右されず夢に向かって頑張れる社会、そして平和を繋ぎ世界の平和に貢献できる誇れる社会を未来へ残したいと思っています。それは今を生きる私たちの責任です。そのためにも政治そのものがあるべき姿を変えていかなければならないのです。
誠実に、地道にこれからも活動を続けてまいります。目指す社会と未来のため、ご指導ご鞭撻を心よりお願い申し上げます。
| 生年月日 | 1969年7月10日 |
|---|---|
| 1985年 | 八戸市立第一中学校卒業 |
| 1988年 | 青森県立八戸東高等学校卒業 |
| 1990年 | 玉川学園女子短期大学卒業 |
| 1992年 | 衆議院議員田名部匡省秘書 |
| 1995年 | 南部山アイスアリーナ勤務 |
| 2003年 | 衆議院議員初当選 |
| 2005年 | 衆議院議員2期 |
| 2009年 | 衆議院議員3期 |
| 2010年 | 農林水産大臣政務官 |
| 2016年 | 参議院議員に初当選 |
| 参議院 | 農水委員会野党筆頭理事 予算委員会 消費者問題特別委員会理事 |
|---|---|
| 党本部 | 党副代表 |
| その他 (経歴) |
党障がい者政策議連 厚労、環境、青少年育成等委員会などに所属 |
| 趣味 | 釣り・カラオケ・映画鑑賞 |
声の届く政治の実現!
いのちとみらいの為に
大企業と株を持っている人が儲かっても生活の豊かさに結びついていません。公共事業を拡大しても資材高騰や労働者不足で事業は進まず、コスト高で中小建設業者は利益を出せない状況です。
一定の条件のもと社会保険料軽減措置を行うなど、地方経済の再生に向けて中小企業支援に重点を置き地方経済の活性化を目指します。また働く人の可処分所得を増やす為の政策の実施、介護・年金・医療・子育て等将来不安の解消、安心して働く環境の整備等により、雇用創出、安定した経済活動の基盤を作り、生活の安定を伴う、真の経済成長実現を目指します。
「正社員になれない、子育てや教育費が心配、親の介護や自分の老後が不安」、これが若い人達の声です。
しかし、国の予算が家庭や子ども、若い人たちに向けられていません。
若者の雇用や所得、社会保障の安定なくして未来を語れません。若者の地元密着や企業への支援、一次産業における担い手の育成、育児休業給付の拡大、病児保育の整備、子の看護休暇の充実等をはじめ、子育て中の働き方の選択や、子ども達が家庭の事情に左右されず学びの場を選択できるよう未来への投資を充実させます。
食糧危機が訪れると言われる中、燃油や飼料の高騰、コメの所得補償の廃止、後継者不足など国内の第一次産業は危機的な状況です。
特に自民党政権の農政は経営の安定を阻害する政策であり、離農者の急増は環境保全にも影響をもたらします。これまでの自民党が行ってきた補助金をバラまく政策ではなく、中小規模であっても地域のリーダーと成りえる後継者を育成し、規模拡大への設備投資ができるように収入の安定と、他産業との連携による第一次産業の再生を目指します。
日本を取り巻く情勢の変化に対応した法整備や制度の見直しを行うことは政治の当然の責務です。
しかしそれは個別的自衛権を軸に現実的な対応を議論すべきであり、今回の法案は、違憲であり、また自衛官の生命も国家の安全も危機にさらすものです。これは、立憲主義・民主主義・平和主義を全く無視した権力の乱用にすぎません。グレーゾーンや周辺国の危機には、しっかりと対応できる現実に見合った法整備をし、今こそ戦争を知らない私達が、過去の悲惨な歴史に学び、二度と戦争はしてならないという誇りを胸に声をあげるべきです。
持続可能な安心社会をつくる
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